初めての献血

tunablog

何故か血液型不明だったため、調べついでに最後に人の役に立とうと思って・・・(後に回収しかけたフラグ)

夜勤明けの日、丁度職場付近に出張バスが来るってんで突撃。
「ようこそ献血に!さぁどうぞこちらです!」のような妙に温かい歓迎を受けて受付。
問診を受けながら水分補給ですと200mlのスポーツドリンクを渡された。

採血は全て献血バスの車内。バスだから多少揺れるけど大丈夫かこれと若干の不安。
本採血の前にまず濃さと型を調べる、つまり両腕刺される訳、頑張った、凄く頑張った。
試薬A・Bで凝血が見られなかったので、仮判定O型となった。濃さは不明だけど合格。
奥へ案内され寝かされ消毒2回。寝たままだったので極太針は見れなかった、見なくて良かった。
痛みやしびれは無し、これならインフルエンザ予防接種の方が痛い。
採血時間はわからないけど長かった、夜勤明けで眠いけど寝ちゃいけないって気を張っていた。

そして採血終了、安堵したお陰で血圧急低下したらしい、指先の痺れ、体の中心のダルさ、片耳が聞え辛くって症状。
自分でどんどん症状が悪く、落ちていくのがわかるのが怖かった。
血圧は採血前130/80ぐらいだったのが71/44まで低下、紙には顔面蒼白とか書かれてしまった。
夜勤明けで400ml採決はダメ絶対、体重も60kg台前半と血液量もさほど多くないんだろう。
次やるなら成分献血かな、こっちは負担少ないようだし。


そんなこんなで歩けるようになったら待望の休憩タイム、ジュース飲み放題お菓子食べ放題。

職場への出張献血で、初めてor1年振りの方を紹介すると貰えるタオルもゲット。


タオルの柄は落花生けんけつちゃんなので千葉県限定だったかも。

1回目なので血液型の印字は無し、とりあえず仮判定O型。
葉書で1週間後ぐらいに詳細な血液調査結果が返ってくるようでそれも楽しみ。