地震発生11日から13日迄の書き出し

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簡単に時系列的な物を書き出し


11日は夜勤明けで昼過ぎまで残業し、13時30頃に帰宅。
昼食を食べた後、車のタイヤ交換を予定していたが眠かったので布団に入る。

14時46分頃、地震発生。
徐々に揺れが強くなる、長い時間の揺れ。
電気は即停電したのでブレーカー断、水道は圧力も正常に出ていた。

古い携帯電話にラジオ機能があるが電波が安定しないので、車のラジオで情報収集。
千葉県でも強い揺れだったのに、震源地は宮城県沖と知り愕然とする。
メイ嬢は押し入れ奥深くに逃げ込んでしまったが、私から逃げたわけではないので確保は容易だった。

水はまだ出ていたので自転車用のボトルやら何でも良いので飲用水を確保。
強い余震と津波警報発令のため、非常用持ち出し袋と携帯充電器やらを持って車で避難。

余震がある程度落ち着いたのを見計らって帰宅、もう一度持ち出し用品の整理しつつ自宅待機。
水道は不具合が見つかったらしく断水したので元栓にて閉止。
幸いガスはプロパンで生きていたので、確保しておいた水を沸かしてカップラーメン等で夕食。
ただガス漏れが怖いので、屋外のボンベ付近にあった本当の元栓を閉止。

22時頃、会社より安否確認の入電及び、翌日の勤務についての要請。
家の被害はとりあえず無さそうなので快く了承、元々夜勤で昼出勤の予定が早出で朝出勤になっただけなんだけど。

周囲が暗いお陰で星がよく見えた夜、寒いのでスキーウェアを着込んで暖を取る。
音も無いのでまるで雪山にいるかのようだった。



12日、08時出勤のため家を出発。
停電により信号が不点灯なものの、一部大きな交差点では警察官の交通整理のお陰で混乱や事故は無し。
家屋の損傷は見られないが電柱が傾いていたり、道路のひび割れが少々。

職場の内容は言えないが、人員の被害が無かったのが幸い。
電気と水道が生きていたのも良かった。



13日、14時頃より家路に着く。
出社から退社まで休憩・仮眠含め30時間程度のぶっ通しは流石に大変だった。
でも常にアクティブだったのがモチベーションの維持に繋がったのか、疲労感は不思議と無い。

ガソリンスタンドは殆どが閉店、御用達スーパー&ホームセンターは超満員で入る気が失せる。
でもコンビニは品数が少ないものの営業していたので、問題なくカップ麺と菓子類を入荷。
残念ながら牛乳は無かった・・・

帰宅すると停電は復旧しており、水道は圧力が低いが出るので問題ない。
テレビのニュースで改めて被害の大きさを確認しつつ、今に至る。



明日14日と明後日15日は公休の予定。

写真は地震発生当時、古い携帯電話でラジオを聞いている様子。
電波の入りが良い絶妙な角度で固定。