養老渓谷、紅葉・温泉サイクリング

tunablog

千葉県の南房総が日本で一番遅い紅葉だってテレビが言っていたので突撃。
今回は散策と温泉でのんびりする事を計画しているため、その分自転車の走行距離を短くするために大多喜までちょいと車載。
デポ地点は道の駅たけゆらの里おおたき。


いつものツルちばルートでサクッと登るよ。

電光掲示板は「調整中」仕事しろ。


もいっちょ登って粟又の滝を遠くから。

紅葉は良い色しているけど本数が少ない。


葉っぱ越し的な。

背景のボケを調整できる一眼レフを持ってきて撮りたい・・・


いつもは通過してしまうが今日は寄り道。

いざ粟又の滝へ。


結構急な坂を下って行くため、滑りやすいSPD-SLシューズは無理かもね。

SPDシューズでガリガリ音を立てながら下りていく。


川まで下りた。

ここは今まで来た事あるかな・・・車だと駐車場所とか面倒なんだけど。


これが粟又の滝。

落差ドーンではなく、緩やかなのが特徴。


場所飛んで勝浦ダム。

相変わらず何も無い。


勝浦ダムから県民の森方面へ抜ける林道は広くなっていた。

草が生い茂っていてわからんかったけど、こんなに広かったんだ。


内浦山県民の森で軽く休憩。

山の中なので静か、川の音と鳥の囀りしか聞こえない。


太平洋さんこんにちは。

休憩して体が冷えたので暢気に眺めている場合じゃない、オーバーペースで踏んで体を温め中。


とんねるすいぞくかん。

定番。


暗いので速度が遅くてもブレるブレる。

ローアングルで流して狙うにはピッタリ。


折角鴨川に来たので鴨川シーワールド行きたかったけど、温泉でゆっくりしたいためルート短縮。

清澄養老ラインってのでアプローチ。


先日sugi達がこのルートを下ってきたそうなので、登りながら後方を撮影。

同じアングルで写真を撮りたい派。


建設中と思われる新しい道路。

未完成だけど今作っている気配はない。


この骨組みが凄い。

カッコいい。


清澄養老ラインは結構急に登り始めた。

ただ長くは無いのでマイペースで淡々と行けば良い。


標高300m程度の頂上を越えたら渓谷沿いの細道。

非常に狭いので車との擦れ違いに気を遣うけど、自然の中を走り抜けるのは気持ちが良い。


そんなこんなで亀山ダムから登ってくる道と合流。

これで未踏の区間を制覇、また地理に詳しくなった。


走りなれた道で目指すは養老温泉。

時々綺麗な紅葉がある。


ヒョイっと養老温泉。

前々から気になっていた黒湯ってのに入りに来た。


嵯峨和旅館、立ち寄り湯600円、タオル別料金。

タオルは持ってきたけど、お風呂は食事を頼むと無料になるってんでついでに何か食べよう思ったらタイムアウトだった。
そうだよね、お食事処ではなく旅館だものね、13時30分だけど夕食の準備に入ってしまったそうだ。


温泉はヨード分を多く含むそうで黒いお湯、加水は無いけど加温あり、あと循環式のため塩素消毒有りだそう。
入ると若干ヌルヌルし、上がるとお肌ツルツルになった、流石「美人の湯」と言うだけある。
湯温41度と若干ぬるめなので長湯もしやすい、実際1時間近く入っていた。


温泉入って温まってもまだ20km=1時間程度走らねば・・・

出世橋、紅葉分少なし。


養老渓谷駅。

駅から温泉街までは結構距離ある。何か交通手段使うのをお勧め。
私は自転車で良い。


丁度テレビで養老渓谷駅の脇に紅葉のトンネルがあるってのを見たので行ってみた。

まだ綺麗だけど時期はもう終わり・・・


走っていたら猫発見!

こちらが自転車にまたがったままだからか警戒する様子無し。


陽が傾き、夕陽で紅葉が一映える。

鮮やか。


あと川ともよく合う。

あんまり眺めていると暗くなってしまう。


大多喜まで来たのだから十万石最中を買って帰るのが通例だけど、
個人的に薄皮あんぱん漬けで餡子を暫く見たくなかったのでパス。

日本で一番遅いらしい紅葉は確かに紅葉していた。
先に紅葉の有名所の日光を見ているので物足りなさは感じるけど地元千葉もまた美しい。
そして養老温泉が思っていたより良かった、リピートしても良い。


走行リザルトはGPSログで。
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