スプロケット組み替え 計画

tunablog

SHIMANO HG40 8S 11-32T (309g)
11-13-15-18-21-24-28-32T
歯数差2-2-3-3-3-4-4
こっちがワイド。


SHIMANO HG50 8S 12-21T (244g)
12-13-14-15-16-17-19-21T

歯数差1-1-1-1-1-2-2
こっちはクロース。


ワイドな前者は幅が広いので平地から登坂までこなすが、1段で3T違うので痒いところに手が届かない。
クロースな後者は幅が狭いので細かい速度・負荷変化に対応出来るが、21Tまでしかないので登坂は気合いで登るしかない。

この二者を一度バラバラにし、組み合わせてみると面白いんではなかろうかと考えた。
実際乗ってみないとわかりませんが、13-15-16-17-18-19-24-32Tってのを構想。
歯数差2-1-1-1-1-5-8
一番使う中盤ギアの歯数差を小さくし、頻度の低いハイロー側は幅を広くした。
特にロー側32Tは脚力の保険として残してみる事に。

走行の9割方を占める平地向けにクロースでありながら、時々の登坂用にローギアもあるよってセッティング。
ロー側の歯数差5-8辺りが使い難そうですが、とりあえず1回組んでみる。


組み替えてみた