有線の誡めから解き放され自由に羽ばたけ無線LANよ

tunablog
なんて某RPGに似たような台詞があったなぁと思い出し、大分適当にうろ覚え。

無線LAN=安定しないというイメージで、速度云々より品質を懸念していて絶対有線派でした。
しかしながらリビングPCをノート機にするためにいっそのこと無線導入しようと。
テーブルに乗ったデスクトップは椅子に座って向かうので腰は痛くならない。
しかし冬なので寒い。だからコタツでノート&無線で快適インターネット。

既にノートPCは決まり、miniPCIで内蔵無線LAN仕様で発注済み。
無線LANの親機としてはUSB2.0接続の子機セットでバッファーローWHR-G54S/Uを購入。
リビング機はスマートに内蔵無線LAN、私のノートはUSB2.0で無線LANという作戦。

ノートPCは受注生産との事で何処かの工場で生産中。
無線LANセットだけ先に届いたので早速導入した次第。

左側の白いケーブルが有線LAN、右側に刺さっている白いのが無線LAN。
ネットは無線で繋がっている。

通信速度としては有線で40Mbpsのところ無線で8Mbps程度。
無線LAN親機は1階、子機は2階、木造で距離は10メートル弱ってとこかな。
但しこの8Mbpsってのは回線速度測定の数字であって、体感としてはそれ以下。
大分引っ掛かっている感じなので通信品質が悪い。まだアンテナ角度の調整が悪いかなぁ。

電波状況はアンテナ5本中の5(非常に強い)~3(中)を行き来していてる。
それに伴い、通信速度も最高の54Mbpsが36Mbpsに下がったりもしている。

無線LANももっと速く、到達距離の広いのが有るらしいですが、
手軽に導入出来る安価な物としては上々ですかね。


これで猫と日向ぼっこしながらインターネットが出来ます。おぅいぇい。