猪苗代・ミネロスキー (3月24日(月)滑走)

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ETCテストも兼ねて行った先は猪苗代・ミネロ


猪苗代スキー場は猪苗代中央エリアとミネロエリアに分れており、私は共通券なので両方滑走。
上の写真は1日目終了時の物ですが、メインで滑ったミネロエリアのセンターハウスって事でトップへ。


こちらはミネロエリア中腹、初中級コース。

幅はちょっと狭いですが距離は1200m程有るので高速リフトで快適なクルージングが楽しめる。


初中級コースで体を温めたら上級コースへGO。
名物、赤埴大回転コース。Max34度

上はガスってて見えません。


上級コースに付きもののコブが見えてきた。

ただ、翌日もっと凄い物を見ることになるとは思いもよらず・・・


振り返って猪苗代湖を眺める。

好奇心で乗ったは良いけど迂回ルートが無いので帰ってこれるかなーなんて思ったり。


着いた・・・けど、先が見えない。

どこまで続くんだこのコブは・・・




写真だと分かり辛いけどしっかりコブ。


ようやくリフト乗場が見えてきた。

傾斜も若干緩やかに。


コブゾーンを突破。

傾斜はあっても「平ら」。なんて簡単なんだろう・・・
そうそう、先日コブ斜面で「誰にも追い抜かれなかった」と書きましたが、
決して私が早いわけではなく、誰も居なかっただけw



ミネロエリアを一通り滑ったので今度は猪苗代中央エリアへ移動。

こちらは滑りに来たってよりも思い出に浸りに来たって感じ。


とりあえずどんどん上へ。

コツがいる1人乗りリフトにも慣れたものだ。


上へ登ったは良いけどやっぱり霧の中。

コース名は天の庭コース。なかなか雰囲気出てるじゃんってね。


適当に下る。

なぜだろう・・・コースの構成が好きになれない。


初心者コースへ突入。

なぜ好き好んで初心者コースかというと小学生の頃に雪国体験学習との名目でスキーをやったんですよ。
それがここ、猪苗代中央エリア、葉山ゲレンデ。


今の括れたカービングスキーではなく、真っ直ぐの板だったなぁ。

このヘアピンカーブ、覚えてるぜ。曲がりきれたか突っ込んだかは覚えてないけど。


しばらく林間コースを滑ると・・・



一気に開ける幅広ゲレンデ。

距離はもっとあったと思うけどこんなもんかー

リフト降りる際にコケたり、暴走したり・・・ハイクして滑ったりしたなぁ。
インストラクターの兄ちゃんがスケーティングでスイスイ登っていくのがカッコ良かった。
そんなことを思い出しながら滑っていったらリフトが止まっていてガックシ。
まさかハイクした思い出までも実体験させてくれなくても・・・w


やっとの思いで動いているリフトにのり、ミネロエリアへ戻る連絡路へ。

これは狭い。


ミネロセンターハウスにて昼食。

赤埴大回転コースのコブをライスで表現した赤埴凸凹カツカレーの上級(辛口) 1100円。
辛口言えど食べやすい辛さだったのでGood。これを食べてコブに勝つってか?


でも赤埴大回転コースはカリカリで固かったので1回だけで終了とし、午後はクルージングを堪能。

時々ガスったり、雨降られたりもしましたが気温が高くないせいかベシャベシャにはならず。
そして人が居ないので後ろ向きで滑ったりクルッと回ったり片足滑りやったり、怪我しない程度に練習してみた。
どうやらエッジの角付けの強弱には膝の捻りが重要・・・なのかな。
それと左足が全然使えない。片足で滑ってみるとよくわかる。


1日目はこんな感じぃ。





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翌日は快晴の予報!!! チリチリの温泉入ってよく寝た。